雨
昨夜から今朝にかけて物凄い洪水のような雨が降った![]()
集中豪雨だ。すんごかった!
ここ山川は大きな川もなく、近くにもがけ崩れを起こしそうな場所も少ないため
非常に住みやすい町だ![]()
3年ほど前からストップしていた有線放送を本日より再開した![]()
やっぱりいいね演歌は。今日は鼻歌交じりの荷造りである。
昨夜から今朝にかけて物凄い洪水のような雨が降った![]()
集中豪雨だ。すんごかった!
ここ山川は大きな川もなく、近くにもがけ崩れを起こしそうな場所も少ないため
非常に住みやすい町だ![]()
3年ほど前からストップしていた有線放送を本日より再開した![]()
やっぱりいいね演歌は。今日は鼻歌交じりの荷造りである。
月日のたつのは早いもので先日ブログに書き込んでから
一週間がたとうとしている。
前回の写真の桃の花は今すでに散ってしまったようだ。
最近は熱いやら寒いやらの天気ですがどちらが普通なのか?
サクマ製菓とコラボした「梅かつお飴」がお陰様で完売しました!
限定商品だったので数量が限られていたが、一度は全国のサンクスでも
取り扱って頂いた。なかなか無い珍しい飴なので終了となると寂しく・・・。
無理言って継続生産してもらえることになりました。
サクマさんの社長さんもこの飴、気に入ってもらえたらしい![]()
今回はありがとうございました!鰹節の飴って考え付かないだけに
意外性があってとってもいい。そんで特にお年寄りの方達には大好評であった。
この飴じゃないとダメ とまでいって買っていかれる方も大勢いましたよ!
んでもって昨日は原料の黄金本枯花かつおをわんさか削った削った!
終わったのは夜の9時頃だったなぁ
納期が急だったから仕方がないが今度の花かつおは、ひじょーに良い。
これなら間違いなしの出来である。
次回販売は4月中旬からですが今度はもっとおいしい飴になることは間違いありません。
皆さんもぜひ、楽しみにしてくださいね。
1月31日は13年ぶりの全国鰹節類青年連絡協議会が指宿で行われた。
会場は芸術的な近代建築でもある指宿なのはな館
宿泊・懇親会は指宿白水館にて全国のお客様を迎え入れるため
大々的なイベントとなった。来場会員はオブザ-バ含め160名にもおよんだ。
当日は春一番を思わせる強風が吹き荒れてはいたが天候は良好であった。
僕らは準備・接客等に追われる一日となったが皆さんに喜んでもらえるような
大会となったと思っている。
大会のイベントでもある講演会ではフ-ドデザイナ-の奥村文絵先生、
漫画家のきくち正太先生による業界を励ますような素晴らしい講演となった。
懇親会ではたくさんのお客様とお話をするうちにほろ酔い気分に浸り
大会運営側として裏方仕事をそっちのけにしてしまった事
この場をお借りして謝りたいと思います![]()
改めて指宿と山川の自慢できる事の多さを実感した一日となりました。
皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
明日10日、いよいよ退院となりました。
12月10日に入院し32日間の病院生活が終わろうとしている。
12月16日が手術の日だった。仙骨部分のヘルニア摘出で内視鏡での比較的安全な手術。
しかし手術までに何度か行った検査が正に地獄のようだった。
手術に至るまで通院で5本のブロック注射を打った!僕の場合この注射がものすごく
痛かった・・・。麻酔液を注入する際の患部にかかる圧迫感。何度もうめき声をあげた。
入院後、ヘルニア箇所を特定するための検査。
造影剤を注入後、レントゲンを撮ったがこの時は副作用で激しい頭痛があり
3日間起き上がる事が出来なかった。
次に神経根ブロックという注射。直接患部に造影剤を流し込む。
その針はジワリジワリと周囲に麻酔をかけながらヘルニアの中心を目指す。
ヘルニアまでの道のりは遠く筋肉・靭帯・骨の隙間の穴・神経を避けた後到着する。
針を入れてから数分後、コツコツと骨に針先が当たる。!その後ようやく神経根だ!
針が当たった瞬間背筋から足先まで激しい電気が走る。(経験者しか解るまい。)
約10分ほどの間、針を体に差し込まれどこへ行くのか、わからない不安と痛みえの恐怖。
脇が汗びっしょり。。。。。。。。。
前後して手術に向けてのマーキング。患部に麻酔をしてはいるが釘のような金属を
ゴンゴンと腰に打ち込まれた。も~どうなるの?そんな感じだったでしょう。
しかし、先生を信用するしかないのだから。ひたすら信じた!先生も職人である。
手術は全身麻酔。手術台の上に乗った瞬間爆睡した。素直な僕だから出来ることだろう。
2時間余りの手術を無事終えて目が覚めたのは翌日、腰から血抜きのための管と
おチンチンにも管が通っていた。いつの間に!!痛々しかったが身動きはできずそのまま
2日間。3日目からは歩行器で動けるようになりその後すぐに自分で歩いた。
傷口はまったく痛みもなく。みんな手術したの?とそう言われ、
先生、手術してないんじゃないですか?と冗談も言える回復だった。
後日、手術の際のビデオを見せてもらった!神経がびっくりするほど腫れ上がっていた。
今まで痛かったのが納得できる。ヘルニア自体は全摘出。再発防止のためだ。
手際よく取り出されていく自分の分身に別れを惜しみつつだ。すっからかんになった。
腫れた神経はそのまま、時間をかけて正常に戻るのを待つのだそうだ。
だからしばらくは安静にする必要がある。筋肉や靭帯を裂き、骨を削っての手術。
外傷は小さいが体の中はもう、自分だけのものではなくなった。
今からは腹筋を鍛え負担のかからない生活を送るよう努めようと思う。
先生方ありがとう!最初はすごく不安だったがやってよかったと思う!
生かすも殺すも先生の腕次第だがこの腰の手術等、技術の発達する現在でさえ
完治させる治療法は無く、ヘルニアを取り除くだけに留まっている現状にため息が出たのも
また、本当だが・・・。まずは心配かけた皆様方にご報告がてらお礼申し上げます!感謝![]()
あけましておめでとうございます。
新年の鹿児島は雲は多いものの清々しい天候となっております。
桜島の山頂には雪が積もり、その美しさも一段と増しております。
早速、新鮮な空気を吸うべく外に出ると
ちょうど雲の隙間から初日の出を拝むことができました。
神々しい太陽に向かって手を合わし今年の無事を祈ってきたところです。
大みそかは一人テレビに釘付け状態でした。
ダウンタウンの番組が面白いこと!
昨年は腰痛でほとんど笑って過ごすことはありませんでしたが
最後の大晦日に大笑いで年を越せることに幸せを感じました。
笑いすぎて傷口が痛み、痛みに耐えながらの年越しでしたが
本年はきっと良い年になると確信を持っております。
家族の健康と皆様の幸せをお祈りし、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
昨日、今日と窓から桜島がくっきり見える。いい天気だ。
クリスマスも終わり、すぐに院内は正月の飾り付けに変わった。
今日は土曜日ということもあり診察は午前中で終わりだ。
病院内は清掃業者が出入りし、年末の慌ただしさを感じる。
僕は昨日、無事、抜糸も終わり着実に回復している。
病院駐車場内の外出を許可され少し散歩をしてみる。
優しく眩しい日の光と少々肌寒いがすがすがしい感じにひたっている。
今まで味わったことのないと言うか、感じようとしていなかったと言うか・・・。
ゆっくりとした平和な、ひと時に癒されたようだ。
何でもない日常ではあるが何故かワクワクする。
しかしそんな自分は不審人物の様に他に映っているのでは?
なぜかそんな事が頭をよぎり、そそくさと院内へ・・・・。
まったく小心者である。
病院内、一人で迎えたクリスマスだった。
しかし、病院食は小さいケーキや鶏カラがでるクリスマスバージョンとなり
一人ぼっちのクリスマスをそれなりに楽しんだ。
クリスマスプレゼントがあった、会社から1本の電話があり、そこからのスタート。
労働力確保と国際貢献の一環で8年以上前から中国人の女性実習生を受け入れている。
毎年、3人ずつ入れ3年後に帰省する。
来年7月に実習制度を完了し帰省予定だったM。日本での生活も、もう2年半すぎた。
前々から人付合いが苦手な様で喧嘩することもあった。
それでも僕らは見放さず、平等に過ごしてきたつもりだ。
いろんな思い出もつくった。いろんな所へ出かけた。
だが、僕が入院したとたん、体の不調を訴え会社を休んでいたという。
皆で話を聞こうと集まり本国送還も含め話をしたようだ。
本人曰く「過酷な労働を強いられ体が言うことをきかない。」そんな内容で始まり
賠償を請求してきた。みーんな同じ仕事をしてきた。
確かに過酷だ、しかし男も女も皆同じ仕事だ。
その中でみんな何かしらのやりがいをもって生活しているのだから・・・。
でもそこに居合わせたみんな「早く帰らせたい」そう思っていたのか話はMの言い分を
聞き入れ決着した。明日、帰るそうだ。
「これが私の希望だった」彼女は以前より計画していたかのように
同僚の前で言い放ったそうだ。
日本に希望を持ち真面目に頑張っている中国の同僚たちは
呆れてモノも言いたくなかったようだ。Mの言葉だけが誰にも理解されないまま消えていく。
みんな僕が信頼し、妹のように接している。そんな妹から後ろから首を絞められた様な・・。
もし近くで僕が話を聞いていれば彼女を諭すことも出来たかも知れない。
周りもみんな、親代わりとして接してきたつもりだ。何を恨み、何をどうしてほしかったのか?
明日、会うこともなくMは帰っていく。
人はみな、心があると思ってきた。必ず心が理解してくれると信じてきた。
信じられない理解できない人間の存在を初めて知ったクリスマスのプレゼントだった。
入院生活が始まって13日目。
今日の天気は時折、小雨の降り注ぐ肌寒い1日です。
昨日は久しぶりに家族に再会した。
ミスドのドーナッツが心にしみる。
病院食ばかりでは、育ち盛りの僕には少々物足りなく、小腹がすくことも
多々あります。でも意外と食べれないもので残りは看護師さんにあげました![]()
今日のリハビリは目のクリクリした可愛らしい先生が担当。
一通りプログラムをこなし、部屋に戻ってきました。
仕事の事が気になり会社に電話をすると相変わらず忙しそうだ。
鰹節業界も年末の追い込みに向け表面的には慌ただしく・・・。
しかし本当に厳しい年越しとなるようで他人事の様だが「がんばれ!」
来年、この体力を温存した僕が盛り返すからね。(無理のない範囲で。)
お久しぶりでございます。
およそ3か月ぶりの更新です。
現在、鹿児島市内のT病院にてモクモクとけむりを上げる桜島を
眺めながらのブログ更新となりました。
3年間、付き合ってきた椎間板ヘルニアとの別れを模索しつつ9月の頃より本格的に
様々な治療を試し遠くは宮崎まで名医を訪ね藁をもつかむ思いでやってきましたが
日に日に痛みを増す体を抱えながら、切るしかないと最終決断を下し腕の良さでは
有名だと言うT病院にすべてを託して入院生活をおくっておりました。
先日、16日に全身麻酔による内視鏡での摘出手術を無事終え、日を重ねるごとに
自分のその回復の早さを強く実感している今日この頃です。
腰は重要な柱です。そこにメスを入れるということにとても抵抗を感じてきましたが
自分なりに考え、今こうして元気な体に戻っていく過程の中で満足感も大きくなってきました。
現在の医学では決して完治出来ない病気であります。
今後も十分に注意しながら頑張っていこうと思います。
まずはご報告まで。