2009年1月25日 (日)

寒空。

おはようございます。

昨日より急に寒くなりました。

ここ山川にもほこり?の様な雪がフワフワと舞っていました。

今日は早朝から年忌のお返しにぱくぱくパックを使っていただいたので

お寺に配達に行ってきました。小さいけどきれいな梅が咲いていたよcherryblossom

先週は花かつおメ-カ-大手の偽装問題が発覚し、一気に公に出たようだ!

我々もそこへ原料を納品させてもらっている。

全国の産地から、ほとんどがここへ集まると思う。

過去の安売り合戦では産地もメ-カ-も問屋もみんな傷ついた。

今からももっともっと厳しい時代は続く。

メ-カ-も経費を浮かすためにやったのも事実だろうが

当たり前のものが当たり前の価値で受け入れられ

消費者の方が値段は高くても喜んで使ってくれるそんな風に

今後は、なってくれたらいいけどなぁclover

2009年1月20日 (火)

おはようございます。

1月も20日となりました。

日が経つのも早いです。現場復帰してから1週間過ぎたところです。

少しずつ仕事もやりだしました。中々調子は良いようです。

さて、今月末は全国鰹節類青年連絡協議会という鰹節関係の集まりが

山川で開催される年です。全国からたくさんの関係者がきて、親睦を深めます。

がんばって産地山川をアピ-ルしなくっちゃhappy01

2009年1月 9日 (金)

病院生活を振り返る。

明日10日、いよいよ退院となりました。

12月10日に入院し32日間の病院生活が終わろうとしている。

12月16日が手術の日だった。仙骨部分のヘルニア摘出で内視鏡での比較的安全な手術。

しかし手術までに何度か行った検査が正に地獄のようだった。

手術に至るまで通院で5本のブロック注射を打った!僕の場合この注射がものすごく

痛かった・・・。麻酔液を注入する際の患部にかかる圧迫感。何度もうめき声をあげた。

入院後、ヘルニア箇所を特定するための検査。

造影剤を注入後、レントゲンを撮ったがこの時は副作用で激しい頭痛があり

3日間起き上がる事が出来なかった。

次に神経根ブロックという注射。直接患部に造影剤を流し込む。

その針はジワリジワリと周囲に麻酔をかけながらヘルニアの中心を目指す。

ヘルニアまでの道のりは遠く筋肉・靭帯・骨の隙間の穴・神経を避けた後到着する。

針を入れてから数分後、コツコツと骨に針先が当たる。!その後ようやく神経根だ!

針が当たった瞬間背筋から足先まで激しい電気が走る。(経験者しか解るまい。)

約10分ほどの間、針を体に差し込まれどこへ行くのか、わからない不安と痛みえの恐怖。

脇が汗びっしょり。。。。。。。。。

前後して手術に向けてのマーキング。患部に麻酔をしてはいるが釘のような金属を

ゴンゴンと腰に打ち込まれた。も~どうなるの?そんな感じだったでしょう。

しかし、先生を信用するしかないのだから。ひたすら信じた!先生も職人である。

手術は全身麻酔。手術台の上に乗った瞬間爆睡した。素直な僕だから出来ることだろう。

2時間余りの手術を無事終えて目が覚めたのは翌日、腰から血抜きのための管と

おチンチンにも管が通っていた。いつの間に!!痛々しかったが身動きはできずそのまま

2日間。3日目からは歩行器で動けるようになりその後すぐに自分で歩いた。

傷口はまったく痛みもなく。みんな手術したの?とそう言われ、

先生、手術してないんじゃないですか?と冗談も言える回復だった。

後日、手術の際のビデオを見せてもらった!神経がびっくりするほど腫れ上がっていた。

今まで痛かったのが納得できる。ヘルニア自体は全摘出。再発防止のためだ。

手際よく取り出されていく自分の分身に別れを惜しみつつだ。すっからかんになった。

腫れた神経はそのまま、時間をかけて正常に戻るのを待つのだそうだ。

だからしばらくは安静にする必要がある。筋肉や靭帯を裂き、骨を削っての手術。

外傷は小さいが体の中はもう、自分だけのものではなくなった。

今からは腹筋を鍛え負担のかからない生活を送るよう努めようと思う。

先生方ありがとう!最初はすごく不安だったがやってよかったと思う!

生かすも殺すも先生の腕次第だがこの腰の手術等、技術の発達する現在でさえ

完治させる治療法は無く、ヘルニアを取り除くだけに留まっている現状にため息が出たのも

また、本当だが・・・。まずは心配かけた皆様方にご報告がてらお礼申し上げます!感謝heart04

2009年1月 5日 (月)

スタートですね。

090103_114910_2  2009年も5日目となりました。

今日から仕事始めの方も多いのでは。

病院も早朝からリハビリの方が

たくさん来ております。

数日前に部屋から見える桜島を写メして

みました。

なかなか雄大でしょ!!

さぁ今年も始まりました。いやでも始まります!

前向きに頑張って行きましょう。

良い年になりますようにfuji

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年 2009

あけましておめでとうございます。

新年の鹿児島は雲は多いものの清々しい天候となっております。

桜島の山頂には雪が積もり、その美しさも一段と増しております。

早速、新鮮な空気を吸うべく外に出ると

ちょうど雲の隙間から初日の出を拝むことができました。

神々しい太陽に向かって手を合わし今年の無事を祈ってきたところです。

大みそかは一人テレビに釘付け状態でした。

ダウンタウンの番組が面白いこと!

昨年は腰痛でほとんど笑って過ごすことはありませんでしたが

最後の大晦日に大笑いで年を越せることに幸せを感じました。

笑いすぎて傷口が痛み、痛みに耐えながらの年越しでしたが

本年はきっと良い年になると確信を持っております。

家族の健康と皆様の幸せをお祈りし、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

2008年12月27日 (土)

晴天なり!

昨日、今日と窓から桜島がくっきり見える。いい天気だ。

クリスマスも終わり、すぐに院内は正月の飾り付けに変わった。

今日は土曜日ということもあり診察は午前中で終わりだ。

病院内は清掃業者が出入りし、年末の慌ただしさを感じる。

僕は昨日、無事、抜糸も終わり着実に回復している。

病院駐車場内の外出を許可され少し散歩をしてみる。

優しく眩しい日の光と少々肌寒いがすがすがしい感じにひたっている。

今まで味わったことのないと言うか、感じようとしていなかったと言うか・・・。

ゆっくりとした平和な、ひと時に癒されたようだ。

何でもない日常ではあるが何故かワクワクする。

しかしそんな自分は不審人物の様に他に映っているのでは?

なぜかそんな事が頭をよぎり、そそくさと院内へ・・・・。

まったく小心者である。

2008年12月25日 (木)

人生最悪のメリークリスマス。

病院内、一人で迎えたクリスマスだった。

しかし、病院食は小さいケーキや鶏カラがでるクリスマスバージョンとなり

一人ぼっちのクリスマスをそれなりに楽しんだ。

クリスマスプレゼントがあった、会社から1本の電話があり、そこからのスタート。

労働力確保と国際貢献の一環で8年以上前から中国人の女性実習生を受け入れている。

毎年、3人ずつ入れ3年後に帰省する。

来年7月に実習制度を完了し帰省予定だったM。日本での生活も、もう2年半すぎた。

前々から人付合いが苦手な様で喧嘩することもあった。

それでも僕らは見放さず、平等に過ごしてきたつもりだ。

いろんな思い出もつくった。いろんな所へ出かけた。

だが、僕が入院したとたん、体の不調を訴え会社を休んでいたという。

皆で話を聞こうと集まり本国送還も含め話をしたようだ。

本人曰く「過酷な労働を強いられ体が言うことをきかない。」そんな内容で始まり

賠償を請求してきた。みーんな同じ仕事をしてきた。

確かに過酷だ、しかし男も女も皆同じ仕事だ。

その中でみんな何かしらのやりがいをもって生活しているのだから・・・。

でもそこに居合わせたみんな「早く帰らせたい」そう思っていたのか話はMの言い分を

聞き入れ決着した。明日、帰るそうだ。

「これが私の希望だった」彼女は以前より計画していたかのように

同僚の前で言い放ったそうだ。

日本に希望を持ち真面目に頑張っている中国の同僚たちは

呆れてモノも言いたくなかったようだ。Mの言葉だけが誰にも理解されないまま消えていく。

みんな僕が信頼し、妹のように接している。そんな妹から後ろから首を絞められた様な・・。

もし近くで僕が話を聞いていれば彼女を諭すことも出来たかも知れない。

周りもみんな、親代わりとして接してきたつもりだ。何を恨み、何をどうしてほしかったのか?

明日、会うこともなくMは帰っていく。

人はみな、心があると思ってきた。必ず心が理解してくれると信じてきた。

信じられない理解できない人間の存在を初めて知ったクリスマスのプレゼントだった。

2008年12月22日 (月)

入院生活12.22

入院生活が始まって13日目。

今日の天気は時折、小雨の降り注ぐ肌寒い1日です。

昨日は久しぶりに家族に再会した。

ミスドのドーナッツが心にしみる。

病院食ばかりでは、育ち盛りの僕には少々物足りなく、小腹がすくことも

多々あります。でも意外と食べれないもので残りは看護師さんにあげましたsun

今日のリハビリは目のクリクリした可愛らしい先生が担当。

一通りプログラムをこなし、部屋に戻ってきました。

仕事の事が気になり会社に電話をすると相変わらず忙しそうだ。

鰹節業界も年末の追い込みに向け表面的には慌ただしく・・・。

しかし本当に厳しい年越しとなるようで他人事の様だが「がんばれ!」

来年、この体力を温存した僕が盛り返すからね。(無理のない範囲で。)

2008年12月20日 (土)

回復の兆し

お久しぶりでございます。

およそ3か月ぶりの更新です。

現在、鹿児島市内のT病院にてモクモクとけむりを上げる桜島を

眺めながらのブログ更新となりました。

3年間、付き合ってきた椎間板ヘルニアとの別れを模索しつつ9月の頃より本格的に

様々な治療を試し遠くは宮崎まで名医を訪ね藁をもつかむ思いでやってきましたが

日に日に痛みを増す体を抱えながら、切るしかないと最終決断を下し腕の良さでは

有名だと言うT病院にすべてを託して入院生活をおくっておりました。

先日、16日に全身麻酔による内視鏡での摘出手術を無事終え、日を重ねるごとに

自分のその回復の早さを強く実感している今日この頃です。

腰は重要な柱です。そこにメスを入れるということにとても抵抗を感じてきましたが

自分なりに考え、今こうして元気な体に戻っていく過程の中で満足感も大きくなってきました。

現在の医学では決して完治出来ない病気であります。

今後も十分に注意しながら頑張っていこうと思います。

まずはご報告まで。

2008年9月 5日 (金)

異常気象かな?

励ましのお言葉ありがとうございます。

平凡な毎日、これが一番の幸せであり、今、叶えたいものです。

しばらく自分でセ-ブしながらやっていくしか手はありません。

ところで最近、会社の近くでスズメバチをよく見ます!怖いです。

実は先日、近くの木の枝に大きな巣を発見し役場に取ってもらったばかり。

今度はどこに巣があるのか?

今日なんか自宅の近くで子供たちが一生懸命、砂を投げつけているので

何をしているのか声をかけると、続いてはアシナガバチの大軍!!

これに刺されるのも痛い!(過去、襲われた経験あり)

子供たちに注意を促し、帰らせたwobbly 辺りを見ると大小4個ほど隙間に巣があった!

これも役場に連絡しなくては!狭いし変なところだし、たくさんいそうだし・・・。

こんな時、あの宇宙人みたいなアミの帽子があればとも思ったが、無理は、しまい。

こんなにハチを見ることは今まで無かったが、自然で何か変化があったのかな?

ちなみにムカデに2回かまれたこともあるthunderこれは虫刺されのなかで一番痛かった。

自力で克服し免疫が出来たようだ!!

蚊にかまれても、かゆみを無視することが出来るdelicious

これが、自慢だ!

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